リズムにあわせて世界を救え!「ケイデンスオブハイラル」評価・レビュー

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リズムにあわせて世界を救え!「ケイデンスオブハイラル」評価・レビュー

先日、生放送でクリアしました、

スイッチDLソフト「ケイデンスオブハイラルクリプトオブネクロダンサーフィートゼルダの伝説」(以下ケイデンスオブハイラル)を評価・レビューします。

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スイッチ「ケイデンスオブハイラル」とは?

リズム(ビート)にあわせて行動し、入る事にダンジョンがランダム形成されるローグライクゲーム「クリプトオブネクロダンサー」とゼルダの伝説がコラボした作品。

あらすじ

ハイラル王国にやってきた旅人の「オクターヴォ」が、神の力トライフォースを宿した「黄金のリュート」の奏でる音楽の力で国王を眠らせ、王国を支配してしまう。

力の均衡を取り戻すべく、トライフォースが異世界(クリプト)からケイデンスを召還。

トライフォースの勇者「リンク」、王国の姫「ゼルダ」と共に、オクターヴォの野望を阻止するため、冒険の旅にでる。

MAPがランダム生成

ケイデンスオブハイラルのワールドマップはランダム生成されるので、生放送とは別に放送外で一回クリアしているのですが、まったくMAPの形状が変わっていました。

画像は生放送用のデータのワールドマップです。

初見プレイ時ではリンクのおうちの左側すぐ隣にゲルド砂漠があり、パワーグローブの入手が簡単だったため、パワーグローブだけ入手してから違う場所へ冒険にでました。

初見プレイ時も、生放送回も最初にクリアしたダンジョンはゾーラ族の氷結の洞穴。

ビートにあわせて行動しよう

ケイデンスオブハイラルの世界はとにもかくにもリズム(ビート)での行動が命。

ビートにあわせて行動することで、ビートボーナスがあり、敵に対して有利な状態で行動ができるので、極力ビートにあわせて行動することをオススメ。

また、このゲームを買って遊び始めてみたものの、ビートが苦手という人にも安心の「ノービートモード」も用意されているので安心して遊べると思います。

いろんなアイテムを駆使して戦おう

ケイデンスオブハイラルにはゼルダの伝説シリーズには無いアイテムや武器が多数用意されており、装備品には耐久度がある。

耐久度が低いアイテムは攻撃力が高いが敵からの攻撃によって壊れてしまう。

ゼルダの伝説シリーズのなつかしいアイテムも用意されてたりするのでなかなかそれだけでも面白い

武器に関しては、5種類用意されており、正面1マスに対しての攻撃できるものから2マス先の敵にダメージを与えられるものまである。

実際プレイしてみて気に入った武器は槍と大剣が個人的には好きです。

総評・まとめ

クリプトオブネクロダンサーとの違い

「ケイデンスオブハイラル」を購入する前に、本家「クリプトオブネクロダンサー」を購入していたのですが、クリプトオブネクロダンサーの難易度が高くてクリアできていなかったのでなかなか手を出せずにいた「ケイデンスオブハイラル」ですが、ゼルダの伝説の要素が強い作品なのでハートの欠片や器の入手によって難易度は軽減されるし、序盤はHPが少ないのと武器がショートソード(前方1マス1ダメージ)しかないので多少苦労しますが、大剣か槍を入手し、HPもハート5~8くらいになってくるとだんだん遊びやすくなっていきます。

ケイデンスオブハイラルとゼルダの伝説シリーズの違い

共通点は両作品共にダンジョン攻略とボス戦が用意されている点ですが、2つの作品の大きな違いはゼルダの伝説の特徴的な部分がケイデンスオブハイラルには無い所です。

それは、ゼルダの伝説のダンジョン攻略はそれぞれダンジョンが特徴的な形、謎解き要素を持ち、かならずそのダンジョンを攻略するための「キーアイテム」が用意されているというところ。

一方、「ケイデンスオブハイラル」はダンジョン内部のモンスターの出現するエリアの形状やギミックがほぼほぼ無いに等しい。もちろん「ゼルダの伝説」固有のこのダンジョンでこの「アイテム」が手に入るからそれを使って攻略するっていう流れが無い。

その代わりなのかわかりませんが、ダンジョンごとにボスの楽器にあわせたゼルダの伝説のBGMアレンジ(ボス戦はボス戦で固有BGMがある)があるのが素敵ですね。

ケイデンスオブハイラルのココが◎!

・ビートになれて、ハートが増えると格段に遊びやすくなる

・アレンジBGMがとても良い

ケイデンスオブハイラルのココが×!

・ゼルダの伝説特有のアイテム郡を活かしきれていない

・ダンジョンのモンスター出現エリアがどのダンジョンもほぼ一定

・ダンジョンにほっとんど謎解きが無い

採点・まとめ

というわけで、これまでのゼルダの伝説とはだいぶ異色な作品ですが、実際思っていたよりも遊びやすく難易度は低く感じました。

2作品のコラボですが、どっちかっていうと「クリプトオブネクロダンサー」に要素を6割くらいもっていかれつつも、「クリプトオブネクロダンサー」の難易度を2段階くらい下げたようなニュアンスのゲームかなと思います。

というわけで、採点は

7.5点です。

ゼルダの伝説特有のダンジョン攻略に関する部分がもうちょっとしっかり作られていたら満点だったかなーと思いますが、現状でも十分遊べる作品です。

ゼルダの伝説シリーズでの難易度で考えると、

ゼルダの伝説夢幻の砂時計、ゼルダの伝説大地の汽笛の2作品よりも上かなっていう感じですかね(´・ω・`)

関連動画

【ライブ】ケイデンス・オブ・ハイラル クリプト・オブ・ネクロダンサーFEATゼルダの伝説#1

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