独自トラップA「影牢ダークサイドプリンセス」評価・レビュー

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独自のトラップアクション「影牢ダークサイドプリンセス」評価・レビュー

どうも、ヌヌです。

過去にゲーム実況したゲームタイトルをレビュー記事でご紹介!。

どんな感じか動画を見たいという方に記事の最後に動画を付けておきますのでよかったらご覧ください。

今回取り上げるタイトルはプレイステーション3「影牢ダークサイドプリンセス」です。

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影牢ダークサイドプリンセスってどんなゲーム?

プレイステーション用ソフト「刻命館」がシリーズの原点で、テクモという会社が発売したソフトです。

テクモは「モンスターファーム」というアニメにもなった、モンスター育成RPGの発売元です。現在はコーエーテクモゲームスとなっております。

このゲームのシリーズの特徴として主人公は敵に対してダメージを直接的に与える事はほぼできません。(剣も銃も使えない非力な主人公です)

拠点に侵入してくる敵に対しての攻撃手段はトラップ。罠をうまく組み合わせて罠から罠へ誘導し敵を倒すゲームです。

主人公は魔神の娘レグリナ

シリーズを通して主人公は女性。今作の主人公はこの方

魔神の娘レグリナさんです。

敵の特性を理解してトラップコンボを組もう!

拠点に侵入してくる敵にはそれぞれ特徴があります

敵によって耐性もちだったり、無効のトラップタイプがあります。

トラップタイプは14種類あり、トラップをマップに設置し敵を誘導し罠にはめます。

今作には3つの罠カテゴリがあり、それぞれの罠を使用するとそれぞれにポイントが入り、そのポイントを使用して新しい罠を購入することができます。

個人的には残虐と屈辱属性のトラップが好きです。

トラップが上手く動作した時の快感はこのシリーズのみ!

マップに最初から配置されているマップギミックとトラップを組み合わせ上手く動作した時の快感はこのゲーム以外で体験した事はありません!。

その快感をプレイステーション「刻命館」の頃から体験しているわけですが、

ほんと、他のゲームには無いとがったゲームだと思います。

また、侵入者を倒した際の断末魔的なのもまたこのシリーズの醍醐味ですね

影牢ダークサイドプリンセスのココがストレス!

ロード時間等は短いのでそこまで気になりませんが、ストーリーの進行でトラップが追加され新しいトラップコンボを組むのは楽しいのですが、

ストーリーの進行によって敵のトラップ耐性だったり重装甲になったり等でトラップが効かなくなったり、敵の装備を破壊しないとダメージを与えられなかったりと・・うまくトラップを組んで快感を得られる反面うまくいかなかった時のストレスはあります・・(-_-;)

あとは所持できるトラップの数も決まっており(装備してもっていく形)マップに設置できるトラップの数もマップにより決まっているし、

ストーリーを始める際に侵入者情報、マップギミックに関しての情報がみれない点もストレスな点でしょうか・・・。

総評・まとめ

というわけで、影牢ダークサイドプリンセスのレビューとして色々書いてきましたが、

うまくトラップとステージギミックを使ってコンボを作り出す事ができれば、ストレス無くあそべるんじゃないかともおもいますが・・・

管理人の初ゲームレビュー「影牢ダークサイドプリンセス」の評価は

6.5/10点となります。

トラップアクションゲームとしてのジャンルを作り上げた刻命館(こくめいかん)が1996年にプレイステーションで発売され、その血筋を受け継ぎ進化した作品で管理人は蒼魔灯(そうまとう)以来に遊んだシリーズであり、Youtubeに連続ゲーム実況動画として投稿した初のゲームタイトルです。コンセプトが何十年たっても他にないゲームでうまくトラップを組み合わせてコンボを組めた時の楽しさはありますが、物語後半につれて敵が強くなり逆にストレスになったので点数は6.5です。

ラスボスのフリーザさんパねぇっす・・・。

関連動画

影牢ダークサイドプリンセス実況【第2番目の侵入者】
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●影牢ダークサイドプリンセス
●コーエーテクモゲームス
●PlayStation3/PlayStationVita
 PS3パッケージ版:6,800円+税
 PSVパッケージ版:5,800円+税
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