探索・ストーリー・没入感・キャラ個性が整ったsteam版「イースⅧ」を評価・レビュー

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探索・ストーリー・没入感・キャラ個性が整ったsteam版「イースⅧ」を評価・レビュー

 

どうも、ヌヌです。

今回はsteam版「イースⅧ」を評価・レビュー

というわけで、イースシリーズはナンバリングが続くアクションRPGとしても名高い作品の一つです。過去にPSPのナピシュテムの匣という作品を少し遊んだ事があり、それ以来遊んでいなかったのですが、steamのセールの機会に購入しプレイしました。

全てをコンプリートしたわけではないですが、クリアまでのプレイ時間は32時間程。

それでは、基本的な「イースⅧ」の情報から見ていきましょう。

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イースⅧとは?

君はアドル=クリスティンを知っているか?

稀代の“冒険家”アドル=クリスティン
彼は生涯をかけて幾多の冒険に挑み、
百余冊にも及ぶ“冒険日誌”を残した。

この物語はその“冒険日誌”の一冊、
『ゲーテ海案内記』に記されている
アドルの冒険の一つである―。

グリーク南方、ゲーテ海に浮かぶ《セイレン島》。
伝説の波間に埋もれ、歴史から忘れ去られた地で冒険家アドルの新たなる冒険がはじまる―。

シンプルで奥深い爽快パーティバトルとプレイ欲を掻き立てるゲーム BGM、冒険家アドルと謎の少女ダーナによって描かれる「W(ダブル)主人公システム」、絶海の孤島を探索し、漂流者たちと共に拠点を発展させていく「漂流村」など、そのアクション性の高さと独自のシステムでシリーズファンのみならず新規ユーザーからも高い評価を受けたシリーズ最新作『イースⅧ -Lacrimosa of DANA-』。

フレームレート 60fps 化、新規アクション導入による操作レスポンスの更なる向上に加え、グラフィック高解像度化やアンチエイリアス、ポイントライト、ソフトシャドウ、ボリューメトリクスライティング等による画面効果で冒険の舞台セイレン島をより鮮やかに表現。

更に、漂流者たちと共に敵拠点へと攻め込む新システム「制圧戦」、もう一人の主人公・ダーナの知られざる過去を描き出す追加シナリオ、その他「イース」アクションをより深くお楽しみ頂けるモードも搭載!

ーsteamストアページよりー

steam版イースⅧのここが◎!

・BGMが良い!

イベントシーンや探索時、ボス戦等のBGMがとても良く没入感を生み出す。

・キャラクターそれぞれに個性がある

仲間になるキャラクターはもちろんだが、それ以外のキャラクターも個性的でイースⅧの世界を彩っている。

・探索

探索は敵を倒してアイテムを集めるだけでなく、その場所その場所でロケーションポイントが設定されており、ちょっとした旅行、観光気分も味わえる

探索中に遭難しているNPCを発見し救助することも。

・グラフィックが綺麗

広大なフィールド。そこに生息する原生生物。

一つ一つ景色が際立つ

・レスポンスの良さ

探索中のエリアの移動のロード時間だったり、メニューを開くときの切り替わりだったり、戦闘の攻撃や回避のレスポンスがとても良く、遊ぶ上でのストレスが少ないのがすばらしい。

イースⅧのここが×!

イースⅧのここが×、ここが気になるという部分について書いていきます!

・移動に関して

広大なフィールドである程度はファストトラベルができるので探索がしやすく設計はされていますが、通常移動中にどうしても回避行動が通常の移動に比べて早く、レスポンスもよく連続して回避行動ができてしまうため、回避行動を多用して移動してしまいがち。

steam版イースⅧをプレイした感想

イースⅧはナンバリングタイトルではありますが、このタイトルから遊んでも何も問題なく遊べる作品です。

イベント・戦闘・探索を盛り上げてくれるBGM、個性豊かなキャラクター達。

アドルとダーナという2人の主人公はまったく戦闘スタイルが異なるキャラクターで、話を進めると切り替わり、操作することになります。

印象的なのは各地のロケーションポイント発見や、集落の人々と力を合わせて討伐に挑む「オケアノス」戦です。

また、襲撃してくる原生生物から集落を守る「防衛戦」等。

色々とやりこめる要素が多く楽しめる作品でした。

総評・まとめ

久しぶりにイースシリーズをプレイしましたが、やりごたえがあり、ストーリーも楽しむことができた作品でした。

それでは、「イースⅧ」の評価は…

10/10点!満点です!。

ほんと、このゲームはオススメできる作品です。

未プレイの方は是非プレイしてみてください(*´Д`)ノ

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